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医療用アルコール綿を着火材として考えてみる

 ワセリンをコットンボールに染み込ませて自作の着火材として用いている方が居るそうです。
一方の私は、市販されている医療用アルコール綿を着火材として使えるか考えていました。
(火が着くという事だけは確認していました)

 という訳で、今回実験したのはこちら。
白十字社製、医療用アルコール綿「ポケットコール」。
イソプロパノール70%含有・2つ折り。
CIMG1419.jpg

 ポケトーチとメタルマッチで着火してみました。
火は簡単に着きました。
青っぽさの強い火柱が5cm程でしょうか。
時間を大まかに数えてみた所、60秒は燃え続け、以降は綿がチリチリと燻っていました。
但し、息をふっと吹き掛けるとパッと消えてしまいます。

 総評。
アルコール綿は火が着き易く消え易い。
従って、無風状態に於ける着火材として有効。
手指の消毒にも使えて、いざとなれば火としても利用出来そうです。
(イソプロパノールではなくエチルアルコールの方が良かったのですが、売ってないのですよねぇ)
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